多様化

ご経綸の進展とともに
時代は移り変わり―――

物質(肉体;行動)中心の発展から
その大元たる精神(魂;想念)在りきに
立ち返って考えざるを得ない方向へ――

すでに舵は切られ、進行している

「多様化する社会」―――そのいわれは
そもそも、地球上の生命自体が多種多様あって
民族、文化、宗教等々、、価値観も多種多様

人魂の大元である神々はそれぞれ個性を持ち合わせ
神々5柱より、それぞれ分魂を戴いて調合されている
「人」ゆえ、更に多種多様な個性が生まれて自然

人社会の多様化は、人魂誕生の50万年前より
すでに始まっている。ともいえよう―――。

もとを正せば、各人の魂の進化成長段階は様々あって
それぞれ(個々)であることが価値観の広狭となっている

多様な社会の大元たる「人」の多様性を認められない社会
認知できない「人」の魂の進化成長段階から
その多様性を認められるように、進化は推し進められている

時折、ニュースに聴く
「多様化する社会」は―――

天のご経綸推進に則り
全人類による真に幸福な社会の実現へ向けて
着実に推移している様子に心地良く―――

多種多様な人魂の進化成長を
天上界の御方様方が微笑ましく
見守ってくださっている

真にありがとうございます
愛しています

 

◇ 苦手意識は心の問題 ◇

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共通する想い

人が、
自分とは違う価値観による判断をした時。

へえ と感じると同時に
自分だったら・・とイメージを湧かす。

結果
人が「 失敗した― 」となった時に
『そうだろうな』と思っている自分に気が付いた。

しかし、
しかしだ。
人も 自分も
より良い幸せ=真の自己実現を為したい
と想っている点は同じ。
様々な要素から
表現が違ていたというだけ。

それを踏まえずに
自分はこうだな
他人はああだなと
自他を分けたあたりで、想いを止めていては
真意の食い違いも出てこよう。

それではお互いを尊重しあうこともできないし
つまり、天国のような皆が幸せな社会にはならないと想う。

人には根っこに共通する想いがあるということ。
それをしっかり心に据えよう。そう想った。

ごめんなさい
ありがとうございます
愛しています

 

◇ 「受け容れる」ことは心の成長を促す ◇

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営み

ピチュピチュチュ
チュルルルルーーー

賑やかな囀りも高らかに
今年もツバメが帰ってきた

ピチュチュ ピチュチュ
ヂュルルルルルーーー

姿留めず風のごとく滑空しながら
子育ての準備に奔走する

耳を澄ませば―――

様々に命の息吹が聴こえてくる

鳥や蟲、山や街路の樹木、道端の草花――
行き交う人、犬やノラ猫、、

それは――霊魂の精気

人々の活気、命の百戦錬磨は
霊魂の対話

それは――地球の営み

多種多様な個性に溢れ
経験豊かにふくよかな
地上の楽園

それは――

天が成し示された
宇宙の叡智

真にありがとうございます
愛しています

 

◇ 天国社会のプロファイル フェーズ3 ◇

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