ひとりじゃない

「人は皆、ひとり」

まるっきり・・ひとり?まるで・・
孤独を抱えるかのように
気丈に頑張っている

「ひとり(単身)がいい」場合もあり
「独りは寂しい」そう感じる時もある

「誰か居ると遠慮がある」正直なところも
「誰か居ると安心」という不安な気持ちも

生きていると本当に
いろんなことがある

「一人っていいかも」なんて思っていたら
ある日、兄弟(姉妹)ができていたり

「独りが気楽~♪」と思っていたわりに
ひょんなことから連れ合いができたり

そのうちに・・子供ができたり
親と同居とかなんとか・・もありうる

そんなこんなで、
「独りがいい」私であったとしても

まるで“(私を)独りにしないよう”に
いつも誰かしらを吹き寄せて

「独り」の私のもとに遣わしてくださる

家庭であれ、職場であれ
地域も社会も、、みな同じこと

「独りでもちあゃんと生きてゆける」
との自負あり、
その実力を兼ね備えている私であっても

その私を、陰に日向に
都度、支えてくれている人々がいる

だから・・そう、
既に「私は独り」ではない。

あなたには私が必要
私にはあなたが必要

だから

どんな「私」でも

誰かに支えられる必要があって
その都度、ちゃあんと

私のもとに、あなたが
あなたのもとに、私が
そうでなければ
他の誰かが

必然と遣わされてくる

そしてそれは何も
血縁に限った縁ではなく

私に相応しく
あなたに相応しいご縁

血の繋がりよりも
より広く公けで貴い
人と人の繋がり

たとえ
愛する人を失っても
たとえ
愛する人がいようといまいと

人は独りでは
生きてゆかれない

だから、常に誰か
私やあなたや・・人が
人を支える必要がある

たとえ
愛する人を亡くしても
たとえ
愛する人がいなくとも

その“独り”の想いを支える人
誰かは必ずいる

ごめんなさい
ありがとうございます
愛しています

 

◇ 明心塾の概要 ◇

天国社会実現を願って・・
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