辛さを抱(いだ)く心

悲しかったなら
「悲しいよ」って

悔しかったら
「口惜しいんだ」って

淋しかったなら
「寂しい」って

天上を仰ぎながら
思いっきり

その心の内を
全部吐き出すように

叫んでごらん

ただ独り、黙々と
押し黙っていないで

その心の声を
押し殺すように

「どうせ・・!」なんて

「私は私、あなたはあなた」だからって

「人(他)の気持ちが解るはずもない」って

ただ独り、意固地になって

詰まらない 我慢なんかして

その心は すでに
抱えきれない“気持ち”で
いっぱい、いっぱい なのに

だ・か・ら―――ネ♪

思いきって 投げてみよう!

ただ独りで
考えあぐねていないで

「それなりに幸せ」だからと
無理に笑おうなんて
誤魔化さないで

勇気を出して
その気持ちに 正直に

声に発してみてごらん

そうすることが―――
抱えきれずにいたその気持ち
その心の
辛さを抱えるってことになる

それが
“辛抱”ってこと

心の気持ちを吐き出さず
ただ独り、

忍耐とか、ど根性とか
我慢でやり過ごすことが
辛抱ではないってこと

辛さを抱く心は
天の懐に同じ。だから―――

投げてみれば―――すでに

その辛い気持ち、その想いは
懐かれ、介抱されていて

自らの心の縛りから 解き放たれ
快方に向かっている

我や自負心を超える勇気
素直に、正直に

内から外、「私」から他へ
声に出して、その想いを発し

思うまま、存分に投げかけて
己を知り、世の理を知る

真にありがたきことかな♪
世のお仕組み

ごめんなさい
ありがとうございます
愛しています

 

◇ 塾生でなくてもできる有効な技法 ◇

天国社会実現を願って・・
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